産後すぐからの在宅母乳ケア
訪問型母乳外来
「行く」ではなく、
「来てもらえる」安心と安全

だるま助産院は母乳育児中のお悩みやお困りごと・不安を解決する母乳外来専門助産院です。
訪問型なので生まれたての赤ちゃんを連れて外出することがなく安心安全。
出産直後のママにも優しい支援です。
ご予約・お問い合わせは
だるま助産院公式LINEからご連絡下さい。
8000人のケア実績のある葉っぱ助産院(北九州市)で、約1年の研修を受け「葉っぱ乳房ケアメソッド」を習得。葉っぱ乳房ケア認定院第4号としてケアを行っています。
生後数日の赤ちゃんを連れて外出する必要なし。産後の疲れた身体で動き回る必要なし。
「産後1週間が1ヶ月を決める」葉っぱ母乳格言を、訪問型だからこそ可能にします。
授乳といっても、布団でするのか、ベッドかソファかそれぞれの日常に合わせた母乳育児のアドバイスが出来ます。
出産という大仕事を終えたものの、核家族の多い現代では頼る人がいないのが現状。痛みのない乳房マッサージとともに、誰にも頼れず緊張し続けている身体と心が心地よい状態に戻れるように、孤育てから一緒に育てる子育てを心がけています。
その日にならないと予定がわからない。
まさかのトラブルにも、予約状況に応じて受付していますので、悩み続ける前にご相談ください。
~ はじめの一歩から、断乳・卒乳後まで ~
当院では、おっぱい卒業の時まで責任を持ってマッサージさせていただいております。
卒業後に乳房マッサージを受けた方がいい理由としては、乳腺に母乳が残ったままになると、しこり・痛み・違和感を伴うことがあり、卒業後に乳腺炎になることもあります。また、次の出産時母乳の出が悪くなったりすることもあります。
卒業後の乳房マッサージは授乳中のマッサージとは全く異なるマッサージになります。ぜひ専門家にご相談されてください。
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初診90分、再診60~90分程度
1回施術料
8,000円
3回券
23,000円
5回券
39,000円
※価格は税込表記です
所要時間 : 60分程度
1回施術料
8,000円
※価格は税込表記です
ケア内容
1回
5,000円
※価格は税込表記です
ケア内容
PROFILE

茅島あつ子(かやしまあつこ)院長/助産師
千葉県の大学病院、茨城県・山口県・福岡市・八女市のクリニックなど各施設の産婦人科・小児科病棟にて、看護師助産師として25年間勤務
名前
茅島あつ子(かやしまあつこ)院長/助産師
誕生日
1977年 3月 17日
星座
うお座
住所
福岡県八女市
好きな食べ物
とうもろこし
趣味
温泉・旅行
1997年
国立療養所柳井病院付属看護学校卒業
看護師免許取得
2000年
福島県立総合衛生学院助産学科卒業
助産師免許取得
2011年
インドにてトラディショナルヨガインストラクター取得
2026年
葉っぱ乳房ケア認定院第4号取得
だるま助産院開業
だるま助産院院長の茅島あつ子です。
私が助産師として、そして一人の女性として、どのような想いで皆さまと向き合っているのか、少しだけお話しさせてください。
私の原点は、子どもの頃に大好きだった「近所のおばちゃん」です。看護師だったそのおばちゃんは、いつも笑顔で声を掛けてくれる温かさ、包み込むような優しさを持っていて、そのおばちゃんに憧れて、私は看護師の道へ進みました。
その後、産婦人科病棟で勤務する中で、一つの強い想いが芽生えます。「命の誕生という奇跡を、もっと深く知りたい。心からの『おめでとうございます』を、もっとたくさんの方に届けたい」
その情熱に突き動かされるようにして、私は助産師になりました。
今まで600件以上の命の誕生に立ち会っていますが、私自身、プライベートでは決して平坦な道のりではありませんでした。流産、そして長くつらい不妊治療の経験。「なぜ私だけ...」と、先の見えない暗闇の中で涙を流した日々も長くありました。
しかし、だからこそ確信していることがあります。
どんなに苦しい経験を経ても、私にとって「助産師」というお仕事が心の底から大好きだということです。
お腹に命を宿す喜びはもちろん、そこに至るまでの葛藤、不安、そして時には悲しみ。そのすべての感情に、私は誰よりも寄り添える存在でありたいと思っています。
あなたの痛みがわかるからこそ、手伝えることがきっとあります。
出産はゴールではなく、そこから長い子育てのスタートです。一人で抱え込み、悩んでしまうお母さんも少なくありません。
私は、単にアドバイスをする医療従事者ではなく、「一緒に子育てをさせていただくパートナー」でありたいと考えています。
うれしいときは、一緒に思いきり笑顔に。
不安なときは、一緒に解決一歩ずつ。
あなたの「伴走者」として、いつでもここにいます。
どうぞ一人で頑張りすぎず、いつでもお気軽にお声をかけてくださいね。
病院に勤務していた頃、2人目を出産されたあるお母さんから「退院したら、おっぱいマッサージに通おうと思っているんですけど、どこかありますか?」と質問を受けました。
その言葉に、私はハッとさせられました。
約5日間の入院期間だけでは、退院後の生活に向けた授乳指導が十分にできていないのではないか。お母さんたちは、大きな不安を抱えたまま退院しているのではないか。授乳指導の難しさを実感すると同時に、お母さんたちにより添いきれていない自分の力不足への悔しさと、強い葛藤が生まれました。
多くのお母さんたちが「授乳は痛くてつらいもの」と思い込んでいます。
しかし、本来授乳はもっと幸せで心地よい時間であるはずです。病院という限られた時間・環境のなかだけでなく、退院後のお母さんたちの力になりたいという想いが日々大きくなっていきました。
当時は病院勤務の経験しかなく、乳房ケアに対して自分自身まだ自信が持てずにいました。「お母さんたちの不安を本当に解消できる、確かな技術を身につけたい」
その一心で、私は北九州市にある「葉っぱ助産院」の門を叩きました。
葉っぱ助産院の山田院長は、「本物の知識と技術」に徹底してこだわる方でした。そこで受けた約1年弱の厳しい研修は、私の助産師としてのあり方を大きく変えるものとなりました。
山田院長のもとで確かな経験と実績を積み、お母さんたちの乳房トラブルや授乳の悩みを解決できる自信を得た私は、「葉っぱ乳房ケア認定院第4号」としての資格取得。
病院を退院した後、お家で一人で悩んでいるお母さんたちのもとへ直接足を運び、心と身体をケアしたいという想いから、母乳外来専門(出張型)の「だるま助産院」を開業いたしました。

八女市・久留米市・筑後市・広川町
※エリア外の方、要相談
1回 2000円
水曜日
※土日・祝日も予約可能